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元美容師が教える仕事内容 解析

今日は、高校卒業後 半年間やっていた美容師について私の体験談を含めて、これから美容師になろうかなと悩んでいる人の参考になる記事を書いていきます。

元美容師が体験した仕事内容とは?

簡単に仕事内容を解説します。

まずお店の営業時間、遅くても1時間前にはサロン(お店)に出勤します

タオルをたたむ

前日に使用したタオルを前日の営業終了後に洗濯して翌日の営業時間前にたたみます。
お店の来客数によってタオルの枚数は変動ありますがかなりの量です。

掃除(鏡を拭く)

特に鏡は入念に お客様がヘアスタイルのチェックをするのに指紋がついていては
いけません その為、鏡は入念に

営業開始営業開始してから営業終了まで

1ヶ月目→髪の毛を掃く

2ヶ月目→髪の毛を掃く→お流し

※お流しとはシャンプーは使わずシャンプー台で水のみで髪全体を濡らす

3ヶ月目→髪の毛を掃く→シャンプー

6ヶ月目→髪の毛を掃く→シャンプー→カラー(白髪染め)

私の場合、こんな感じでした。

1日の就業時間

私の場合9時にオープンでしたので8時に店に入りタオルたたみなど営業前準備をし
閉店は19時でした。

閉店しても下積み時代はすぐに帰れません。

使用したタオルの洗濯をして干す それが終わるとレッスン(営業でのお客様のシャンプーなど)私は3ヶ月目くらいから営業でお客様のシャンプーに入りました。

その3ヶ月までの営業終了後はひたすら先輩美容師の方にモデルになってもらいレッスンの日々です。

朝、8時から夜、22時=毎日14時間近く仕事をしていました

休日について

一般的に月曜のみのところが多いです 中には違うところもありますが基本は毎週月曜日の所が多いです。

世間は土日、休みの企業が多いです。

お客さんはその休みを利用し美容院に訪れるのが多い為、美容室は土日も基本営業してます。

私の場合、週一回の休みも講習などが入り1ヶ月休みなしとかもありました

なぜ美容師はブラック企業と言われるのか

就業時間の長さ×休日の少なさ低い給料

上記だからだと言えます。

実際に僕もこの理由で辞めました。

しかしこの記事を書いて今きずいたことは数年間の下積みは大変だけど手に職がつきます。

手に職さえつけば全国どこのサロンに行っても雇ってもらえそして自分で店を開き経営者になる事もできます

これから美容師を目指す人へ

私もお客様をカラーして気に入ってもらえると他の仕事では味わうことのできない優越感を感じることができました。

髪の毛は人間の第一印象を大きく変える一部分になるので私のように下積み時代に負けず、手に職をつけ華やかな美容師生活を迎え入れてください。

 

 

 

 

 

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