キャラDAO

imotoさんとなかさんによるNFT×漫画を考える

本記事は2022年10月6日に放送されたスペース対談を記事化した内容になっています。

imoto
imoto
今日はなかさんよろしくお願い致します。
なか
なか
はい、よろしくお願い致します。

貴重なお時間をいただいてありがとうございます。

スペースのアーカイブはこちら↓

自己紹介

 

そしたら最初に軽く自己紹介をしていきましょう。

 

なかさん▶︎Blue Chip

imotoさん▶︎Cool Girl NFT

 

なかさん

 

キャラDAOの中でBlue chipという第二弾のNFTプロジェクトでしきぶちゃんのプロジェクトの次にリリース予定していますなかと申します。

よろしくお願いします。

今年の5,6月くらいにNFTに入ってきて最初、同僚と一緒にやっていましたが、右葉曲折もあって一人でやることになって、そのうちの一つがたまたまブソンさんとタイミングがあってそこからキャラDAOで第二弾のプロジェクトとしてやりませんかってなったのがきっかけです。

プロジェクトの内容としては漫画×NFTジャンプルーキーと言って新人発掘の為のアプリがあってPV数が月間である程度いくと1位になれて1位になるとジャンプ+で連載権がとれる仕組みになっています。

そこを狙っているプロジェクトで10代20代の方に僕のNFTをエンタメとして分かりやすく届けていきたいなっという思いで企画してやっています。

 

 

imotoさん

 

Cool Girl NFTという一点もののコレクションを出しています。

相方の栓さんという方がイラストを描いてくれていて僕が大元のデザインを考えて相方の栓さんにお願いしている形なんですけど、最近はDiscordの運営の方にも力を入れています。

現在はジェネラティブのリリースに向けて動いている感じです。

これからの事業展開をどうして行くか考えた時にNFTだけを頑張っても悪くはないですけど今ってNFTをやっている人もまだまだ少ないですしこれから増えて行くとしても爆発的には増えないのでNFT以外にも働きをかけていきたいと思った時に漫画がいいんじゃないかと思って漫画方面を考えたりしている感じです。

 

 

imotoさんが現在考えている漫画のシナリオについて

 

imotoさん シナリオについて一人で考えるよりも二人三人の方がアイディアも膨らむのかなと思っていてディスコードの漫画部屋を作ってみてシナリオライターの方達何名かと色々考えながらやって行くのが面白いのかなと思ってるんですけど、そうなると製作者が誰なのかとかこれを作ったのは俺だとかのリスクもあるのかなと思っていてそこの辺をもう少し煮詰めていかないといけないなと思っています。

なかさん 僕も、まだ漫画出していないので偉そうにアドバイスできないんですけど問題とか起きそうですよね。

実際に僕も今の漫画家さんに行き着くまでにお話しさせて頂いたりしたんですけど、原作者が二人とか三人とかいたりするとみんなこだわりが強い方々なので絶対にぶつかるって言ってましたね。

imotoさん そうなんですよ

お相手の方には一度お聞きしたんですけどやっぱりシナリオライターが複数いるってのはメリットの反面、それぞれの面白いっていう感性が違うのでぶつかり合ったりするってのが実際問題あるなと思いますね。

やるにしてもい一人リードシナリオライターさん的な感じで意見が分かれた時に決定権を誰にするか事前に考えないといけないですね。

なかさん 全員が気持ち良い環境じゃないと途中で崩壊してしまいますね。

 

求める人物像

 

なかさん 一番最初にいた漫画家さんがいたんですけど訳あってうまくいかずに解散したんですよ。

それは結局、Blue Chipの原作が好きかどうかやNFTに対しての理解があるかがすごく重要だったなと思いますね。

選ぶ基準としてNFTを理解しているのかと自分のプロジェクトに対して興味があるかが大事

 

漫画とアニメについて

 

imotoさん アニメも好きなんでアニメ化もしたいなと思っていますね。

なかさん 漫画よりも先にアニメ化の方になりますか?

imotoさん いえいえ、アニメを1話作るってなると2000万くらいかかるみたいでワンクール12話で2億くらいかかるそうでとんでもない額になるので現実問題すぐにアニメは無理ですね。

だからその種銭を作る意味でも漫画ってのがいいかなと思いました。

アニメを本格的に作るってなると製作委員会に持ち込む流れになるのでそれも実績がないと見向きもされないってのがあるのでそれを考えると漫画が実績になると思いましたね。

なのでアニメをして行くにしてもまずは漫画からやっていこうと考えていますね。

 

なかさんは小説をされている理由とは

 

なかさん 僕がNFTに入ってきた時から丁度ジェネラティブが売れなくなり始めている時で5.6月ごろにNFTの存在を知って準備してジェネラティブを出してみようと思った時があるんですけどそこから下火になっていきました。

そこで自分なりに分析したらストーリーが先にないとキャラクターって欲しいと思わないって思ったんですよ。

なのでジャネラティブを出して行くのは後回しにして先に面白いストーリーを書いてからみんなに愛着を持ってもらってみんなと一緒に作りながら作品を出して行く方が絶対成功するなって思ったんですよ。

こんな理由で先にストーリーを作っています。

 

ジャンプルーキーで1位を取る施策とは?

 

imotoさん ジャンプルーキーで1位を取る勝算はありますか?

なかさん 色々とハードルはあるんですけど数字だけを見た時に過去2年間のPV数を計算してみたんですよ。

そしたら1位になるためには平均で6万PVくらいあれば大丈夫なんですよ。

6万PVを月で計算した時にひとつの漫画を20ページぐらい作ろうと考えていて3話分のPV数の合計になるので1〜3話で60ページあるので60ページ×1000人に読んでもらえたら6万PVになるんですよ。

NFT人口が1万人ちょっとだと思うんですけどその方々の10%の方が読んでくれれば1位を取れると思っています。

数字だけ見るとハードル高そうかなと思うんですけど僕がマーケティングを頑張って面白い物を作れたらいけるんじゃないかと思います。

 

これから漫画の波は来る?

 

なかさん 今、PFPを出されている方が今後、漫画をやってみたい人が増えてくると思っています。

なのでこれから漫画家さんや脚本家の需要も増えてくると思います。

だからそこをマッチングさせる仕組みも必要になってくると思っていてそうゆうことをキャラDAO内でやっていきたいなと思っていますね。

 

imotoさんから伝えたいこと

 

ディスコードをやっているのでまだ入ってないよって方は僕の固定ツイートから遊びに来てくれたら嬉しいです。

色々、貢献してくださっている方にはWLのロールも配ってますので是非応援してくださる方は参加していただければ嬉しいです。

 

なかさんから伝えたいこと

 

キャラDAOの宣伝になりますが現在、Twitterの方でイベント企画をやっていて僕が作ったしきぶちゃんのキャラクターがいるんですけどそのポスター画像にひとこと大喜利のような形でプレゼント企画をしています。

豪華プレゼント

・AirPods pro 1名様

Crypto Baby Animals 現在14万円相当

などが当たります。

参加方法は無料で誰でも簡単に参加できます。

詳細はこちらのツイートを読んで是非参加してみてください

https://twitter.com/Shikibu_nft/status/1577521530929840128?s=20&t=OwtbxBrEtcaRgPf8SCuBVA

 

後は、21日から23日の3日間でボカロNFTを配布しようと思っています。

僕のライトノベルの第一話を表現したボカロNFTになっていて限定で500名の方にエアドロしようと考えています。

もしよかったら14日ごろに宣伝ツイートを流すのでボカロ配布楽しみにしていただけたらと思っています。

imoto
imoto
今日はなかさんも皆さんもありがとうございました
なか
なか
遅くまでありがとうございました

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